petiteparis店主 パリ郊外 せいかつレポ. 1

考え方が様々なのでずっと公の場で書くのは控えていたけれど…
きっと歴史に残るこの非現実的な出来事を、自分の記憶が新鮮なうちに残しておこう。

主観は多く入れすぎず、私の住むフランス、パリ西郊外ではどんな感じだったかの記録。
(政治、医療は素人ですので、私個人の知っている限りの情報と感じたこと少しを限られた語彙での記録です)

我が家はフランス人夫、12歳と8歳の娘達、私の4人家族でパリ西郊外在住。パリ市と千代田区を重ねた場合(パリ市は23区の区1つ分ぐらい)、位置的には新宿区辺り。
日本よりも先にロックダウンが始まったフランスでの様子、興味がある方はぜひ読んで下さい。
(そのままの内容や画像のコピペは辞めていただきたいですが、リンクのシェアはOKです)

 

 

 新型コロナ【パリ郊外 外出制限せいかつレポ】
1. lave tes mains (まずは手を洗おう)

2月始め
フランスでは、まだ地球の裏側、中国、日本を含む、アジア圏で流行の菌という程度の感覚。

2月半ば
パリ周辺の学校は2/8から2週間冬休み。(実はこのお休み期間中に、既に感染が始まっていたイタリアにバカンスで出かけていたフランス家庭多数)イタリアの感染の様子、パリ市内で感染者が出たニュースが流れ始める。

2月24日(月)
学校は、冬休み明け初日。
小中学校から休み中にイタリア、中国に行っていた人は2週間自宅待機をするようにお知らせが来る
(この日、子ども達は普通に登校している)
学校では、友達同士でもNOビズ(頬のキス)、NOカラン(ハグ)、NO握手、しばらく無しね!と教えられ、下校時にはビズ・パピヨン(ビズをちょうちょのように飛ばす)、エアハグ、エアハイファイブなどをする姿を見かけるようになる。

パリ郊外もで数人ずつ感染者が出たニュースが流れ始める。日本でマスクが売り切れ続出し始めた頃。フランスではもともとマスクが一般的ではなかったため販売数がとても少ないのもあり、日本の実家に送ってあげようと思ったけれど、オンラインで扱っているお店を見つけても既に完売。
街のファーマシー(薬局)で消毒ジェルを購入するのも難しくなりつつある。
paris 2020 avril
4月1日お昼過ぎのパリ・オペラ大通りの様子
(外出制限期間中、時々オフィスに出勤の必要があった友人に撮影してもらったもの)

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